生き方

その仕事で一生生きていくの?

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簡単な判断基準

パフォーマンスやカメラマン、ネットショップなどいろんな事でお金を貰っている私ですが、よく「本業は?」「結局何がしたいの?」などいろいろ言われます。

そして、メインはパフォーマーだと答えると次の質問は決まってこうです。

「それで一生生きていくの?」

私は決まって「はい」と答えておりますが、本当の答えは

「【今は】そうです。」

きっとそういうこと言うとそれを聞いた人はこういうでしょう。

「真剣じゃないから応援する気にならない」「へぇ、じゃあ転職する気あるんだ」

決まってネガティブな反応。

なので、私は本当のことを言いたいですが口頭では中々言えないです。

ここでは私の考え方の一部をお伝えいたします。

きっと皆さんも選択に迷ったときに助けになるかもしれません。

その仕事が出来なくなったら死にますか?

想像してください。貴方は交通事故や病気で体が不自由になり、今の仕事が出来なくなりました。

貴方は一生この仕事で生きていこうという道が絶たれました。

もうあなたがどんなに望んでもやりたい仕事で食べていくことはできません。

あなたは死にますか?もう働くことを辞めますか?

ほとんどの人は死なないと思います。

足を失ったら車いすでもできる仕事を、声を失ったら電話応対は別の人に任せて他の仕事を、生きるため、誰かを養うため行うと思います。

だとすればみんなの答えはすでに決まっているはずです。

「(今この状態より低下しなければ)続けていきます。」

今この記事書いていて思ったのはきっと質問者は質問の言葉通りの事を聞きたいのではなく回答者の前向きな意識を感じたいだけなんだと思います。

言葉を言葉通りにとらえる脳性能マイナー派の私にはちょっと理解しがたい質問ですね。

結論:気にすることないよ

これは自分自身に言うことなんですけど、例えこの仕事で一生生きていくと人に言ったからと言って自分の選択しを制限するのは避けるべきです。

私のように芸事を仕事にしていた場合、別の仕事に就いたら逃げた負けたと野次が飛ぶこともございますが、周りを見てください。

世の中沢山の人が普通に転職しています。同じ会社で働いていても全然違う部門の違う業務をこなしている人もいます。

世の中に一つの仕事を一生こなしている人は本当に一握りです。

そして現代社会で生きていくためには最低限のお金が絶対必要になってきます。

なら、一つの仕事に頼るより複数仕事が出来るなら色々やるべきだと私は思います。

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