続・職業体験の時に教えてもらったことを実践した結果「町の何でも屋(消防署)」

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1つ目はこちら

中学生の時、職業体験として私は消防署のへの職場体験を行いました。理由は防災訓練などで消火器や放水体験、煙の中を歩くなどの体験を以前からしてみたかったのだが、引っ込み思案で手を上げれなかったからです。授業という事で少人数参加型の授業なら、受けているだけで任意に手を上げなくても、体験ができると思って選択しました。今回は消防署での真面目な職場体験の内容ではなく、その授業の中で、担当してくれた消防士さんがおっしゃっていたことを実際に行った結果をお伝えしたいと思います。

火事やけが以外でも出動する消防職員

前回の『天気の記録』のほかにも当時消防士のおじさんに教えてもらった事がありました。それは捕獲要請。

私は見たことないが私の街では、時々アライグマが出没し、危害を加えるとのことでした。そういった場合も、よく消防署に通報があるそうです。その場合消防職員は出動して現場に行かなくてはならないとのことでした。それと、個人の人間が、業者へ問い合わせた場合費用は個人持ちになるが、消防署へ問い合わせて、現場確認した職員がその後の対応をした場合、費用は消防署持ちになるとのことでした。そのため、そういった動物や人に危害を加える何かがるとき、消防署へ電話をしてくれれば良いと教えてもらいました。

それを聞いた私は、再び「そうか、なるほど」と思った。

大人になって実際にお電話してみました。

それからまた数十年経ったある夏の日、家の周りに蜂が頻繁に飛んでいることに気づいた私は家の周りを捜索し、お隣さん家の物置にスズメバチが巣を作っていることに気づきました。物置は私の家の玄関側に設置されており、まだ巣は小さかったけれど、このまま成長すればかなり危険だと思いました。でも、隣の家の問題だし、今私が駆除業者へ電話したら、費用は私持ちになってしまう、どうしようと思ったとき、消防士さんのあの言葉を思い出しました。

『そうだ、消防署へ電話しよう!』

そんなわけで、早速消防署へ電話。

119だと総合案内なので、ちゃんと固定電話の所へかける。

「はい、○○消防署です」

「すみません、隣の家の物置にスズメバチが巣を作って飛び交っているので来ていただけないでしょうか」

「・・・すみません、消防署ではそのような対応は出来ないので市役所へお電話していただけないでしょうか」

なんですとっ!?

その後、市役所に電話をしましたが、市役所としては

「蜂の巣がお隣さんの家なら、お隣さんが直接市役所に電話してこないと対応できかねます。」

と言われてしまった。

しかたがないので、お隣さんに事情を話して後は対応してもらいました。

 

真に受けいけない。=一大事の邪魔しない。

 

もしかしたら、当時は対応していたのかもしれませんが、10年以上経つと消防署の事情も変わるみたいです。

皆さんも、消防署へのお電話は緊急や救急時にしましょう。

ただ、少しだけ切なくなりました。

 

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