格差なんて気にするより稼げる人がどんどん稼げばいい⁉

フジテレビでやっていた2つの番組を見て思った事

2017年の年末年始にフジテレビで2つの番組が放送されていました。

一つは池上彰さんの番組で格差問題について考えようという内容、もう一つは日本のお金持ちの生活を見て誰が一番うらやましいか決めようという内容でした。

切り口は違いますがどちらもお金が絡んだ番組でその中で共通事項があり、私の中でもとても印象に残っていたので覚えておくために記事を投稿いたします。(すでにちょっとうろ覚え)

シンガポールの富豪に聞いてみた。

まずは池上さんの番組内容から。

放送の中で富裕層が集まるシンガポールを取り上げ、その中の大富豪のおじいさんにインタビューをしていた時の項目です。

おじいさんに格差についてどう思うか、そして解決策はあるか的なことを質問していたと思います。

その回答としては、

「格差はなくならない。お金を稼ぐことは悪い事ではない。お金持ちはみんな色んな所に寄付をしたり慈善活動をしている。格差をなくそうと思ったらむしろ、お金を稼げる能力のある人間がどんどん稼いでその分寄付すればいい。」

的な事を言っていたと思います。

スタジオのひな壇的には、それじゃ格差の根本は解決しないの、情的な問題だのであまり良い感じではないというリアクション(あくまでバラエティですので、どこまでが本当で演出なのかはわかりません)でした。

お金持ちは庶民の発想の上を行く。

では次の番組の項目です。これは坂上忍さんがMCをしていろんなお金持ちの生活をのぞいていくという内容でした。

その中である女性のお金持ちのVTRの時です。

その女性はダンスが趣味で時間があるときはダンススタジオで社交ダンス的なダンスのレッスンを受けているという事でした。

そして、ダンス好きなのでついにダンス大会に出場….と思いきや出るのではなくスポンサーとして世界の方も参加する(海外から来日している審査員もいる)競技大会を作ってしまったという内容でした。

スタジオでは、「お金持ちは一般人の想像を超えている。我々はてっきりダンスが好きで大会に出場するVを見るかと思ったら、大会を作っちゃったんですか?」と笑いを取っていました。

どちらも同じこと

前者の番組では悲観的、後者の番組ではユーモアで放送していましたが、どちらのシーンも結論でいえば同じ事が言えます。それは

お金持ちがお金を出資している

シンガポールのおじいさんも、自分の生み出した資産を毎年慈善団体に寄付しているそうです。番組中にも出てきましたが、ビルゲイツさんは自分のお金で慈善団体を設立して自ら貧困の人たちの所に訪問して慈善活動をしているらしいです。

一方日本のお金持ちな女性も、ダンスの普及とダンス競技を通して世界中のダンサーたちが交流出来るように日本で国際交流の競技ダンス大会を設立し、海外からの審査員を招いたり、出場者を参加させたりしているという事でした。

どちらもお金がいることであり、お金持ち達だから出来る事です。

スタジオのとらえ方は違いましたが、同じ事言ってるなと思いました。

どちらにせよ、お金持ちうらやましいなと思ったのも共通でした。

※個人的な見解

確かにお金持ちがどんどん稼いでいくと格差がどんどん広がるかもしれません。

お金持ちのお情けで生かされてる感じがなんか嫌かもしれません。

ただ、今いろんなところに出資しているお金持ちがお金持ちじゃなくなったら、

慈善活動への募金はストップするしダンス大会も中止になってしまいます。

またお金持ちたちがスポンサーになってくれるお陰で、競技人口の少ないスポーツや

プロなのに全然生活できない芸術家やスポーツ選手が暮らせるようになるかもしれません。

 

あと、私的な考えですが格差とか貧乏金持ちは革命が起きない限り無くなりません。

だって私の暮らしてる国と社会はそもそも資本主義国家だし。

むしろ私がぽぽぽって考えると

格差なくすのは無理だから、とりあえず貧困層が衣食住に困らない状態にしようを前提に考えをシフトしてとらえると

A.お金持ちが貧困層やマイナースポーツ、芸術に対し大金を出資してくれるように、とにかくお金をばらまきまくっても裕福に暮らせるくらい稼ぎまくれるようあらゆる優遇措置を取ってしまえば?です。

少し過激になってしまった気もしますが、

 

 

Digiprove sealCopyright secured by Digiprove © 2017

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。